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お風呂シェーバーならマクセルイズミ!実は安いモデルがおすすめなわけとは

かつてT字カミソリ派だった僕はヒゲ剃りはお風呂でするものだと決めつけていました。冬場だけは寒いので脱衣所で電気シェーバーを使って剃っていました。

泉精器製作所(IZUMI)のシェーバーに出会ったのはおよそ8年前。最初の出会いはケーズデンキだったかな。VIDANっていうシリーズのやつで当時3千円〜4千円くらいでした。

このシェーバーを使い始めてからはT字カミソリでヒゲを剃ることをやめてしまいました。

コスパ最強だったVIDAN君

お風呂で髭剃りしたい派だったのでウェット剃りができ価格も安いVIDANをなんとなく選んで買いました。

なんとなく選んだこのシェーバーなんと5年使いましたVIDAN恐るべし。
しかも

刃は1回も交換していません!

替刃交換するほど高価なモデルじゃないから切れ味悪くなったら買い換えるよね。

もっと驚くべきはこのVIDAN君、5年経っても普通に使えていました。ただバッテリーはさすがに弱ってきたし新しいのが欲しくなったので買い換えることにしました。

ハイエンドIZF-V977を購入

ブラウン、パナソニックも一応チェックはしましたが、イズミシェーバーの虜になってしまった僕はイズミの一番高いモデルIZF-V977-Sを買ってみることにしました。ハイエンドモデルってやつです。

ハイエンドといっても15,000円くらい。洗浄器なしなら1万円くらいでした。ブラウン、パナソニックのミドルクラスくらいの価格かな。

ウェット剃り対応だったのでたまに風呂場で使っていました。

ただ、洗浄器はいらなかった・・・。

シェーバーの洗浄機って必要?いらないよね、お金かかるし面倒くさいしでデメリットしか感じない。「シェーバー 洗浄機 いらない」って検索してるのに洗浄機あったほうがいいよという情報ばかり。だれか正直にいらねーってハッキリ言ってくれよ...

洗浄器なしでもVIDAN君の倍以上の価格だから10年くらい使う気でいたのですが、3年で壊れてしまいました。スイッチ部の故障なのか何もしていないのに突然動き出してしまうというオカルトのような現象が・・・。怖い。

もう怖くて夜もゆっくり寝られないので成仏(じょうぶつ)してもらい新しい相棒を探すことにした。

IZF-V550購入 やっぱり庶民価格モデルで十分だった

4枚刃で5千円台という最強コスパのIZF-V550。選んだ理由は某有名サイトの売れ筋ランキングで3位だったからです。

まさかマクセルイズミのシェーバーがこんなに上位にいるとは思わなかったのでイズミシェーバーのファンとしてはうれしい。

売れてるものが必ずしも良品というわけではないが、IZF-V550の口コミ、レビューはなかなかの高評価だったのであまり悩まず購入した。

買ってからわかったのだがウェット剃り対応ではないようだった。お風呂剃りにはもうこだわっていないので、まあよしとした。

IZF-V550 使ってみた

見た目、手に持った感じ、ともに安っぽい!

4枚刃だからこの角度から見ると5000円台には見えない。

持ってみると軽くて安っぽさがバレてしまう。

しかし、実際にこのシェーバーでヒゲを剃ってみると驚くほどよく剃れる。肌のヒリヒリ感もあまり感じない。

IZF-V977と比べてみて首振りができないので剃り心地は多少の違いを感じるものの、不満に思うところは全然なかった。それどころか逆に首振りが重要なのかどうか疑問に思ってしまった。

IZF-V550はお風呂でのウェット剃り対応ではありませんのでウェットシェービングはできませんが、防水はIPX7なのでお風呂で使ってそのまま丸洗いできます。

お風呂で使うならグルーミングシリーズのA-DRIVEがおすすめ

お風呂メインで使うならグルーミングシリーズがおすすめ。

おすすめと言っておきながら買わなかったのは交流で使えないから。交流で(コンセントにつないで)使えないとバッテリー切れのときに使えないからです。

マクセルイズミのシェーバーはバッテリーの持ちが良すぎるから逆に充電するのを忘れちゃうんです。

充電忘れしなくてお風呂剃りにこだわる人はA-DRIVEのIZF-V75グルーミングシリーズがかなりおすすめですね。価格も割と庶民的。

ハイエンドはいらないと悟る

左が3年前のイズミシェーバーのIZF-V977、右がIZF-V550

見た目や持ったときの感触、重さはかなり違いを感じます。V977はパワーが2段階で変わるがV550は変わりません。

また、IZUMIのハイエンド機は日本製ですが、エントリーモデルは中国製です。

V977はMADE IN JAPAN

V550はMADE IN CHINA

見た目や機能などで価格の違いは納得できますが、僕には高価なシェーバーは必要ないと悟りました。

なぜなら

IZF-V550は普通によく剃れるし肌が痛くなることもありません。安っぽい造りなのは間違いありませんがヒゲを剃ることに関してハイエンドとそんなに違いは感じませんでした。

シェーバーで重要なのは剃り残しなくよく剃れること、肌にやさしくヒリヒリしないこと。相反する重要ポイントですが無理に深剃りしなければ肌への負担はそこまで大きくなることはありません。

僕は肌があまり強くないのでシェーバーは肌に押し付けないようにしています。それでもイズミのIZF-V550は剃り残しもなく十分剃ることができました。

と、ここまでイズミのシェーバーを褒めまくってきましたが最近おかしな方向に進んでいるような気がしています。

何がって?

マクセルイズミ6枚刃シェーバー作りました。

5枚刃でもやりすぎだろって思ってた。4枚刃でもそんなに刃が必要なのかという疑問はいまだにある。

6枚刃? 絶対いらない。

と思いましたが、意外と高評価なんでマクセルイズミファンの僕はちょっと安心しました。

次買い換えるころには7枚刃が出てたりして。

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