生活

緊急な人必見!しゃっくりを止める方法。呼吸だけでなんとかしてやる。

今すぐしゃっくりを止めたいならば、これから説明するやり方を四の五の言わずに実践していただきたい。この方法は実際に僕もやっているし、しゃっくりが止まらなくて困っている人を何度も助けて感謝されている方法なのだ。緊急な人のための記事なので、前置きはこのくらいにしておく。

①大きく息を吸う。
空気が入る限界まで吸う。このとき肺の下にある横隔膜を吸い込んだ空気で下に押さえつけるイメージで

②息を吸い込んだ状態で息を止める。
10秒くらい止める。個人差があるので、ここはあまり無理をしないように。

③ゆっくり息を吐いてゆっくりと呼吸する。
このとき深呼吸はしない。リラックスした状態でゆっくり息を長く吐くことを意識する。

なぜこの方法でしゃっくりが止まるのかを知っておいたほうが効果的なので解説します。

①大きく息を吸う

しゃっくりは横隔膜の痙攣によっておこります。横隔膜は息を吸うときに使う筋肉です。最初に思いっきり息を吸って横隔膜の筋肉をギンギンに伸ばしてあげましょう。

足がつる(こむら返り)のも筋肉の痙攣ですよね。このとき足のふくらはぎの筋肉を伸ばしてやると収まるのと同じです。

②息を吸い込んだ状態で息を止める。

血中のCO2濃度を高めるとしゃっくりが止まると言われています。CO2は二酸化炭素です。息を止めると血中のCO2濃度は高くなります。

無理をしすぎると酸欠でクラクラしちゃうから注意。

③ゆっくり息を吐いてゆっくりと呼吸する。

血中のCO2濃度が高くなりしゃっくりは止まりますが、ちょっとした刺激で再発することもあります。

酸素の取り込みを最小限にしたいので深呼吸はしないで、息を長く吐くことに集中します。苦しくならない程度に息を吸うようにします。

止まりましたか?

止まらなかったら呼吸が落ち着いたらもう一度最初からやってみましょう。

3回やってダメだったらあなたには向いてないかもしれないので他の方法を試してみましょう。

僕が昔やってた方法は

「豆腐の原料は?」
と言ってもらって

「だ〜い〜ず?」
と答える方法。

「だいず」の言い方が重要で、自信なさげに半疑問形で答えると不思議と止まってしまうという方法。

結構知ってる人もいて僕の中では効果は絶大なんだが、なぜ止まるのか説明ができないのだ。大豆の神様の力ということにしている。

どうでもいいけど、しゃっくりのことをひゃっくりという人がいて、その言い方かわいいなと思った。でも地域によってはひゃっくりのほうがメジャーなところもあるのかな。あと本人には悪いけど、しゃっくりしている人って可愛くてずっと見ていたくなっちゃうんだな。

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