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家電・デジタル機器

スマートウォッチを手首内側につけたとき心拍数は正常に測定できるのか

スマートウォッチを手首内側につけたい!
でも、手首の内側だと心拍数はちゃんと測れるの?という疑問が。

多くのスマートウォッチで採用されている光学式の心拍計は、緑色のLEDを血液にあてて測定しています。

手首の内側も外側同様に血管があり血液が流れています。

ですので、手首の内側にスマートウォッチをつけても心拍計は外側につけているのと同じように測ることができます。

スマートウォッチの心拍計の仕組み

スマートウォッチの光学式心拍計の仕組みは緑色のLEDを血液中のヘモグロビンにあてて測っています。

血液中のヘモグロビンの量は心臓の鼓動に合わせて変化します。

LEDの光をヘモグロビンは吸収する性質があり吸収できなかった光の反射する量を測定して心拍を計算しています。

言葉だとわかりにくいのでわかりやすいガーミンの動画を紹介します。

こちらのサイトにも解説があります。Garmin Elevate 光学式心拍計技術の特長

仕組みが分かると手首の内側につけても問題なく心拍が測れることがわかります。

スマートウォッチを手首内側に付けるのっておかしい?

腕時計を右手につけようが左手につけようが、外側につけようが内側につけようが個人の自由であってなにもおかしいことはありません。

男性の場合、外側が多数派ですがスマートウォッチは内側につけるという人もいます。

僕は左手外側です。多数派なのがなんか嫌・・・。

スマートウォッチの場合、手首の内側のほうがいいなと思うところは

・傷つきにくい(パソコンとか使うときは逆に傷つきやすいけど)
・通知が他人見られにくい
・ずれにくい(気がする)

意外とメリットがあるような気がしてきました。

・・・内側に付けてみようかな。

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