生活

【簡単です】ゆで卵が割れちゃう問題を解決。お湯に入れた瞬間のひび割れを防ぐ茹で方。

ゆで卵を作るときにお湯に入れた瞬間にヒビが入って割れちゃうことがあります。

割れないようにする方法として、よく言われている方法が2つありますが、どちらも「うーん、ちょっとその方法は嫌。」というのが僕の感想です。

この方法はイヤだ

・生卵を常温にもどしてから茹でる
常温にもどしてからって言われても、すぐ作りたいときどうすんねん。

・卵に穴をあけて茹でる
卵に穴?めんど。

というわけで今回紹介するやり方はこの方法ではありません。

水から茹でればいいやん。という意見もありますが、水から茹でると卵が皮とくっついて剥きにくくなるから絶対にイヤです。

卵が割れないように茹でる方法

なぜ卵が割れるのかを理解することが大事です。

卵が割れちゃうのは
・冷たい卵が急激に熱せられたため温度変化に耐えられずに割れてしまう。
・勢いよく鍋に落として鍋底に当たった衝撃で割れてしまう。
この2点さえ注意すれば卵は割れません。

実際の手順は

1.卵を冷蔵庫から出して水につけておく
2.お湯を沸かす。沸騰したら火をとめる
3.お玉で鍋に卵を入れてから火をつける
4.お好みの茹で時間でゆでてから流水で冷やす
5.殻をむく

簡単っす。

卵を冷蔵庫から出して水につけておく

卵を冷蔵庫から出したらボールに入れて水道水を卵が浸かるまで入れます。

卵が割れてしまう原因はお湯と卵の温度差が大きいからです。

空気より水のほうが熱伝導がいいので水道水につけておいたほうがより常温に近い温度になります。

お湯を沸かす。沸騰したら火をとめる

お湯を沸かし沸騰させます。

沸騰している状態で卵を入れると温度に耐えられず割れてしまうかもしれませんので沸騰したら一旦火を止めます。

うちはIHだから火じゃないけどね。

お玉で鍋に卵を入れてから火をつける

ボールの中の卵をすくいます。ちょっとお玉に水が入ったほうが卵を鍋に入れたときの温度変化を和らげることができます。

そっと入れます。

すべての卵を入れたら火をつけます。

お好みの茹で時間でゆでてから流水で冷やす

茹で時間は今回は10分にしました。
仕上がりは後の画像を確認してください。

8分 半熟
12分 かたゆで
を目安にしています。

いつも8分~11分くらいで茹でています。その日の気分。

仕上がりは茹でているときの火加減でも変わってきます。

火加減はぶくぶくと沸騰させてしまうと卵が鍋の中で暴れて割れてしまうこともありますので注意しましょう。

茹で終わったらすぐに流水で冷やします。

殻をむく

殻をむきます。

つるっつる

10分茹でだとこんな感じ

なんか1個だけ仕上がりが違う気が・・・。

まとめ ポイント

なぜ茹で卵を作るときに割れちゃうのかを理解できれば割れないように茹でるのは意外と簡単です。

今回紹介した方法のデメリットといえばボールとお玉を洗う手間が増えること。もっといい方法があれば教えてください。

ポイント

・最初に冷蔵庫から卵を出して水道水につけておく
・沸騰したら火を止めて卵をお玉でそっと入れる
・茹で終わったらすぐに流水で冷やす

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