雑記、コラム

セロテープに指紋をつけない方法、作業性とコストを考えるとコレ

セロテープを貼るとき指紋がつかないようにできないか。

みんなどうしてるのだろうか?

セロハンテープやバンソウコウを指に巻く。
指紋がついた部分をハサミで切る。
割り箸を使う。
指サックをはめる。
ハリマウスを使う。

この中で僕がおすすめしたいのは指サックを使う方法。作業性とコストを考えるとこの方法がベスト。

セロテープを指に巻いてやってみたけど、テープがくっついてしまい超絶やりにくい。

指紋がついた部分をハサミで切る方法と割り箸などを使う方法は、やらなくても面倒なのがわかる。

ハリマウスってのは修正テープとかテープのりみたいなもので粘着面に触れることなくセロテープを貼ることができるすぐれもの。コストをかけてもいいならこれで解決

専用詰め替えテープを買う必要があってね、コストがアレなんで僕は却下。

指紋対策に指サックをおすすめする理由

セロテープの指紋対策に指サックをおすすめする理由は

・作業性がいい
・100均で手に入る

作業性がよくコストがかからない。(2回目)

作業性がいい

指サックの材質は主に2種類で、天然ゴム製とシリコン製。

セロハンテープに指紋をつけないように使う指サックはシリコン製のものを選びます。

シリコンはモノがくっつきにくい性質がありテープののりがつかないので普通に指でテープを扱うのと同じかそれ以上に貼り付けやすいです。

また、テープを貼る作業をしていないとき指から外さなくてもたいていの作業のジャマにはなりません。

100均で手に入る

僕はセリアで買いました。

その名も「目立たない指サック」なかなかのネーミングセンスだ。

材質表示は「シリコーンゴム」これが重要。

なんかキツそうだけどそうでもない。むくんでる?

サイズがMの1種類しかなかったけど幸い僕の指は普通サイズだから問題なかった。(信じてくれ)

指サックを使うデメリット

完璧にみえる指サック戦法だが弱点もある。

・触ったあとは残る
・つけたままいろいろな作業をするには多少の慣れが必要

セロテープの粘着面を指サックが触るので白っぽく触ったあとが残ってしまう。指紋は付かないが触った跡が残ってしまうのは残念。

慣れてしまえばなんてことはないのだが、普段していない指サックをはめて梱包作業をするのはやりにくいこともある。

まとめ

はっきりと言ってしまいますが、僕はセロテープの指紋なんて気にしたことがない。

自分がテープを貼るときも気にしないし、他人が貼ったテープについていても気にならない。いや正確にはそこまで見ていない。

しかし、テープに指紋がついていたという理由で販売者に低評価がつけられることも実際にあったようなので、指紋が目立つような素材に貼るときは対策をしたほうがいいのかもしれない。

最近買ったのだが、コクヨの「カルカット」というテープ台がなかなかの良品だった。

軽い力で切れるかと言われるとそうでもないんだが、とにかくカットするのが気持ちいい。

これ買うならハリマウス買ったほうがよかったんじゃ・・・。

確かに・・・そうかも。

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