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ダイソンの互換バッテリーが半年で寿命に!?原因を探り対策してみた

ダイソンの互換バッテリー(純正じゃないやつね)を半年前に購入して使っていたのですが、先日いきなり充電ができなくなりました。最初の純正バッテリーは1年3ヶ月でダメになったのでそのくらいはもつかなと思っていたんです。そしたらまさかの半年で寿命。

互換バッテリーなので当然保証もなく買い替えるしかありません。互換バッテリーで同じ失敗はしたくないけど、純正バッテリーは高いからどうしようか悩みました。

ちなみにウチのダイソン君は、Dyson V6 Fluffyです。2017年9月購入

なぜ半年しかもたなかったのかを考える

最終的に互換バッテリーを買いました。また半年とかで使えなくなると嫌なので、何がいけなかったのか原因を調べてみた。

原因

・MAX「強モード」で使っていた
・充電のやり方が悪かった

MAXで使っていた

ダイソンは吸引力が強くなる「強モード」と普通の「通常モード」があります。じ・つ・は・・・・実は知らなかったんです。(いや、知ってたかも買ってすぐ強にしてそのままだったのか?記憶にない)そう、たぶん買ってからずーーーっと「強モード」で使ってました。そりゃバッテリーすぐへたるわ。

トリガーを引いてる状態でMAXボタンを押すとモードが変わってくれる。青いLEDが光ってると強。そういえばずっと青かった。強モードで慣れてるから通常モードだと何か物足りない。物足りないのは吸引力じゃなくて音かな。

強モードのギュイーンっていう音がダイソンらしさ全開で好きなんだが、これからはバッテリーをいたわるために「通常モード」でお掃除することにした。

充電のやり方が悪かった

ウチのダイソンは壁掛け式で収納すると勝手に充電してくれるやつです。掃除が終わるとすぐに収納するので常にバッテリーは充電状態になってしまうということです。もしかして過充電が原因?

しかし、この使い方は純正バッテリーのときと同じです。やっぱり互換バッテリーだからダメだったのでしょうか。

ダイソンのバッテリーはリチウムイオン電池です。リチウムイオン電池は過充電、過放電によって劣化が早まります。満充電状態で充電し続けたり電池を使い切った状態で放置したりすると早く寿命を迎えてしまいます。しかし最近のリチウムイオン電池は制御回路によって過充電にならないようになっています。

また、掃除が終わってすぐのバッテリーが高温状態での充電もよくないので純正バッテリーはバッテリーの温度が高温のときは充電しないようになっています。

このことから考えられることはダイソンの純正バッテリーには常にバッテリーとコンセントがつながっていたとしてもバッテリーを保護する回路が働いているのでバッテリーが劣化しないようになっているぞと。そして互換バッテリーは純正品とくらべて回路が粗悪なんじゃないかと考えました。

純正よりも容量多いのに・・・。悲しい。

過充電防止にコンセントタイマーで対策してみた

互換バッテリーを買って半年でダメになった。そしてまた互換バッテリーを買った。僕はアホなのか・・・。

・・・対策を考えました。

充電忘れは嫌なので掃除が終わったらすぐに収納して充電状態にしたい、でも高温状態での充電はよくない。どうする?

で、コレ買いました。

コンセントタイマー

リーベックス REVEX 簡単デジタルタイマー PT70DW ホワイト
参考までにブラックはPT70DG

これをコンセントにさしておけば電気のON、OFFを自分が設定した時間にできるのだ。

ウチは夜中の電気代は安いプランなので毎日0時にONして4時にOFFするようにした。

これで掃除が終わってすぐに収納しコンセントにつなげてもバッテリーが熱々状態での充電はなくなるし、100%充電状態での過充電もなくなる。しかも充電忘れすることもない。

電源タップを使ってコンセントの差し込みを増やせばスマホの充電とかもタイマー管理でできる。スマホも過充電したくないよね。

コンセントタイマーといってもいろいろな種類があってデジタルじゃないやつとかはカチカチ音がしたりデジタルでも入だけ、切だけしかできないのもあるから買うときは自分の用途をよく考えて購入したい。

まだバッテリーは交換して間もないので快適だが、なんせ互換バッテリーだから油断はできない。また寿命がきたら記事にします。

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