雑記、コラム

セレナに10年10万キロ乗ったけど寿命を迎えた感じが全然しないぞ。長持ちさせるにはメンテナンスがすべて。

車の寿命は10年10万キロなんて言われていたが、今の車はもっと長生きできるようだ。僕の愛車セレナがちょうど10年で10万キロ乗ったのですがとても元気です。

バッテリー、タイヤ、ブレーキパッドなどの一般的な消耗品の交換しかしたことないけどまだまだ寿命という感じはしないです。

セレナハイウェイスターC25型マイナー後モデル。見た目が好みだったのでフルモデルチェンジしたあとに中古で買いました。だから正確にいうと1年落ちで買った僕が乗り始めてから計算するとまだ9年目、この車が生まれてから計算すると10年目。

10万キロ突破記念写真は信号待ちのときに100001キロで撮影。

車を長持ちさせる方法はメンテナンスがすべて

当たり前といえば当たり前なのだが定期的な点検でメンテナンスされている車は長持ちする。

僕のセレナはディーラーの中古車屋で購入して半年に1回のディーラーでの点検を欠かしたことがない。でもってオイル交換は半年に1回の点検時に毎回していたのでエンジンは劣化を感じたことが全く無かった。

良心的なディーラーなので(多分)交換の必要がない消耗品は交換を勧めてこないし、オイル交換も無理強いをしてくることはありません。

オイル交換のサイクルはいろいろな情報があって何が正しいのかがよくわからないが、今までの経験でいうと最低ラインは1年または2万キロぐらいだと思う。セレナは半年5000キロくらいのサイクルだったので自分的には結構余裕をもって交換していたなという感じです。

10年10万キロの間に交換した高額消耗品は何

10年10万キロ乗ったセレナですが、エアフィルターやワイパーゴムは点検時に汚れや劣化を見てもらい交換します。このような消耗品は長く乗っていると必ず発生してきます。

その中でも高額だった消耗品はやはりタイヤ。タイヤは交換しないとパンクやスリップで事故の危険があり交換はさけられない消耗品です。

次にバッテリー。10年の間に2回か3回交換しています。あとブレーキパッドくらいかな。タイヤに比べるとバッテリー、ブレーキパッドは高額ではありませんが他がちょっと思いつかなかったのでここに挙げてみました。

タイミングベルトが10年10万キロぐらいで交換という話を聞いたことがありましたが、10万キロを超えたときの点検では、まだ大丈夫だと言われました。

10年10万キロ乗ってもそんなに高額な部品を交換しなければいけないことはなく壊れそうな気配もありません。

今の車って本当に長持ちするしよくできているなって感じました。しっかりとメンテナンスしていればの話ですけどね。あと、セレナはとってもいい車です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です