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カナル型苦手な親子が安い有線インナーイヤーイヤホンをいろいろ買って比較してみた

耳に突っ込むタイプのカナル型イヤホンは痛くて苦手なんです。でも、今使ってるウォークマンの付属イヤホンはカナル型だし、店で売ってるのもカナル型ばっかり。

家で聴くときは、音漏れしてもいいし外れやすくてもいいので長時間聴いてても耳が痛くならないインナーイヤー型のイヤホンがいいんです。

そこで今回はネット上でなんとか探し出した1,000円以下の有線インナーイヤー型のイヤホンを3種買って比較してみました。

インナーイヤー型イヤホン比較

今回購入したのは、インナーイヤー型イヤホン3つとカナル型イヤホン1つ

選んだ条件は1,000円以下で買えるもの、メーカー品であることの2つ。

パナソニックのカナル型RP-HJE150はコスパ最強といわれているのでどんなものか興味があってこの比較レースのメンバーにいれた。

・audio-technica イヤホン ATH-C310:878円

・JVC HP-F140-V グミホン ステレオミニイヤホン:594円

・エレコム ステレオイヤホン EHP-I3510BK:467円

・パナソニック カナル型イヤホン RP-HJE150:642円

比較は私と娘(2人ともカナル型が嫌い)で行い、装着感と音質で総合的な順位をつけました。正直言って僕は音のこだわりはあまりないので装着感重視。娘は音質重視なランキングとなっています。

僕(40代後半おっさん)のランキング

1位 JVC HP-F140-V グミホン ステレオミニイヤホン
2位 audio-technica イヤホン ATH-C310
3位 エレコム ステレオイヤホン EHP-I3510BK
4位 パナソニック カナル型イヤホン RP-HJE150

音質に関してはよくわからないというのが正直な感想だ。ただ100均のイヤホンと3000円MP3プレーヤーの付属イヤホンも今回比較してみたがこの2つは比較するまでもなくダメなことは分かった。

4位はやっぱりカナル型という理由でパナソニックRP-HJE150、しかし音はこの中では1位か2位で迷うくらいいい。

1位のJVC HP-F140-Vグミホンはネーミングからしてレディ向けだが、おっさんは気に入ってしまった。音漏れはすごいし、すぐ外れそうな感じだが長時間聴いていても全然耳が痛くならない。

娘(高校生)のランキング

1位 audio-technica イヤホン ATH-C310
2位 パナソニック カナル型イヤホン RP-HJE150
3位 JVC HP-F140-V グミホン ステレオミニイヤホン
4位 エレコム ステレオイヤホン EHP-I3510BK

娘には値段を教えていないのだが、驚いたことに価格の高い順ランキングと同じなのだ。この微妙な価格の違いがわかるというのか!

1位はオーディオテクニカのATH-C310、音がオーディオテクニカとパナソニックが同じくらいいいそうだ。カナル型が嫌いなくせに2位にもってきているところをみるとやはりパナソニックRP-HJE150は、なかなかの実力かもしれない。

買ってから気付いたのだが、オーディオテクニカのATH-C310は、コードの長さが60センチと短くリモコンとかの延長コードと接続して使ったりするタイプでした。

ズボンのポケットにプレーヤーを入れようとするとコードが届かないという不運に見舞われてしまうので注意したい。

4位のエレコムEHP-I3510BKは装着感があまり好みではないとのことだ。僕は気にならなかったが大きくてしっくりこないみたいだ。

インナーイヤー型イヤホンレビュー

では、購入した商品を一つ一つ写真付きで紹介していこうではないか。

エレコム EHP-I3510BK

14.8mmドライバーユニットで高音質とのこと。

イヤーパッド付きで今回紹介する中で唯一のL字プラグだ。正直L字はいらない。

特徴的なのがコードが平たいフラットケーブルになっていること。このケーブルのおかげでからみにくくなっている。

イヤーパッドを付けると装着感が全然違ってくる。僕は付けない方がよかったので外している。

音に関しては娘の評価はイマイチだったが、僕は普通によかった。100均イヤホンとは明らかに違う。

装着感はカタチが特徴的なだけに好みが分かれるかもしれない。僕も娘もあまり好みではないという意見だが、カナル型の嫌さとは違う。痛みは感じないが、違和感を感じるみたいな。(わかりにくいか。)

オーディオテクニカ ATH-C310

最近よくある、ポスト投函だから箱から商品を出して空箱と一緒に送られてくるやつ。

念のためもう一度言っておくが、コードが60㎝と短い。

見た目、カタチ、音は一番評価が高かった。装着感もなかなかいい。

気になる点として、右左のRとLの表示が小さすぎて老眼の人は裸眼では見えない。うん、どうがんばっても見えなかった。

しつこいようだが、コードが短いのでズボンのポッケまで届かない。

JVC HP-F140-V グミホン

今回、最も期待できない見た目とネーミング。(言い過ぎ)

僕はこのグミホンが一番気に入ったのだが、娘はこのイヤホンについては可もなく不可もなしといった評価だった。

カナル型は絶対にいやだと言う人(僕ね)におすすめ

パナソニック RP-HJE150

カナル型が苦手な僕は、イヤーピースを一番小さいものにすることで不快感を低減している。

パナソニック RP-HJE150にも小さいイヤーピースが付属(SとXS)していたのですぐに交換した。(迷わずXS)

音質は1,000円以下ということを考えるとコスパ最強はウソではないようだ。

音漏れしたくない場所用にもっておいてもいいかも。

まとめ

カナル型が苦手と言ってきましたが、イヤホン自体があまり好きではなくカナル型よりはインナーイヤー型のイヤホンのほうがまだマシだというのが本音です。

娘も「できることならイヤホンなしがいい」というほどのイヤホン嫌い。だけど音楽は好きっていうね・・・。

インナーイヤー型のイヤホンが消えないようにと切に願う父娘でした。

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