牛久大仏に行ってきました。牛久大仏は茨城県牛久市にある大仏で世界一高い青銅製立像としてギネスブックに登録されています。
その全長は120メートルもあり、実際に見てみると想像以上の大きさでびっくりしました。
圏央道を千葉方面からアクセスしましたが、周りに高い建物がないこともあって阿見東ICに近づくと突然正面に大仏があらわれて「おおーー」ってなりました。
行ったのは7月最後の土曜日で夏休み期間中でしたが、あまり混雑していませんでした。
牛久大仏は怖い?
巨大な像に恐怖を感じる人にとっては大きすぎる牛久大仏は怖いかもしれません。幸い僕は平気でした。
近くで見上げるとその大きさに圧倒されます。
あえて怖いところをあげるなら大仏胎内に入る最初のエレベーターが真っ暗というところ。
かなり広めのエレベーターなんですが、本当に真っ暗闇のなか解説のナレーションも明るい感じではなく気味悪く感じる人もいるかもしれません。
暗いことに恐怖を感じる人は覚悟したほうがいいかもしれません。
https://twitter.com/bluesea_marisa/status/1686906966550216705
展望台は小さい窓から景色を覗く感じでした。僕は軽い高所恐怖症ですが怖くはありませんでした。
牛久大仏は気持ち悪い?
大仏の胎内に入ると真っ暗エレベーターにはじまり怪しい光があふれる空間を進みます。
なんか怪しい宗教?と思ってしまいましたが、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺という普通の?怪しくないお寺です。
「あまり知られていませんが牛久大仏の中にお寺があるのです」とエレベーターで解説のおじさんが教えてくれました。
(牛久大仏が気持ち悪いと感じることはありませんでした。)
牛久大仏の見どころ
牛久大仏の胎内は展望台だけではなく展示コーナーや写経ができるところなどがあり意外と?楽しめます。
展望台からは天気がよければスカイツリーが見えるようですが、晴れていたのに湿度が高すぎて僕の目では見ることができませんでした。残念。
外の庭園は撮影スポットがたくさんあります。
季節ごとに花が変わります。春の花や秋のコスモスは花摘みをすることができます。
仲見世でソフトクリームを買って食べました。この時期はメロンでした。
いつもだけど食べたい気持ちが強く写真撮っていませんでした。
↓X(ツイッター)から
牛久大仏と茨城クインシーメロンソフト。大仏の中はエレベーターがあって見応え満点。来て良かった。次はモーゼパーク pic.twitter.com/hUZWdUHqxI
— ころたま Rolling Balls (@PuvooW) July 29, 2023
滞在時間は1時間半くらいだったかな。暑くなかったらもっと庭園でのんびりできたかもしれません。
あまり期待してなかった(失礼)こともあって想像以上のスケールでとても満足でした。